【フォーカス】長期脱炭素電源で大間落札 想定外のレドックスフロー台頭

2026年6月6日
「もともと、Jパワー大間原発の救済を狙って創設されたと言っても過言ではない制度。その目的がようやく達成された」 5月13日に電力広域的運営推進機関が公表した、長期脱炭素電源オークションの3回目の約定結果について、電力業界関係者はこう受け止めを語る。同オークションでの新設原発の落札は中国電力島根3号に次ぐ2例目で、いよいよ運転開始へのカウントダウンが切られた。 運転開始へカウン
この記事は有料記事です。
続きを読むには...

既存ユーザのログイン