【フォーカス】不確実性増すエネ各社の業績 中東情勢の影響にバラツキ
2026年6月4日
大手エネルギー各社の2027年3月期の通期業績予想が出そろった。中東情勢の緊迫化による先行き不透明感から、電力4社が公表を見送ったほか、公表した各社間で、燃料価格や為替といった市況の前提条件にバラツキが出た。
早期の事態収束を予想するENEOSの宮田知秀社長(提供:朝日新聞社/時事通信フォト)
公表を見送ったのは、東北、東京、中部、沖縄の電力4社。事態が長期化この記事は有料記事です。
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