【記者通信】エネ代支援の補正予算案が閣議決定 危機克服の道筋見えず

2026年6月3日
ホルムズ海峡封鎖に基づくエネルギー価格高騰への対応を目的とした2026年度補正予算案が6月3日に閣議決定、国会で審議入りした。5日に成立する見通しだ。予算案の一般会計総額は3兆1135億円。具体的には、①ガソリン補助金の継続を想定し、中東問題に特化した「中東情勢等対応予備費」を創設するため、2兆5000億円を計上、②7~9月の電気・都市ガス料金について標準的な家庭で5000円程度支援するため、今
この記事は有料記事です。
続きを読むには...

既存ユーザのログイン