月刊エネルギーフォーラム記事リスト
![]() |
【電力】グリーンとクリーン 言い換えの真意
2021年12月18日
【業界スクランブル/電力】 2021年のCOP26は、化石燃料の品薄、価格上昇が世界的に起きている中、英国グラスゴーで開催されている。この原稿を書いている段階ではど... |
![]() |
日本が栄えある「化石賞」受賞 加熱する化石燃料バッシング
2021年12月17日
【ワールドワイド/環境】 11月2日、衆院選に勝利した岸田文雄首相は最初の外遊先として英国・グラスゴーのCOP26に参加。演説で「2050年カーボンニュートラルを長期戦略の下で... |
![]() |
米国の分散型エネルギー資源 政策優遇でビジネス成長
2021年12月16日
【ワールドワイド/経営】 米国では、住宅向け太陽光や蓄電池、電気自動車などの分散型エネルギー資源(DER)が増加している。 背景には、電気料金の節減、電力のクリーン化... |
![]() |
中東初の「ネットゼロ」計画 国営会社が脱炭素化に本腰
2021年12月15日
【ワールドワイド/資源】 アラブ首長国連邦(UAE)は10月7日、中東で初めて2050年までに温暖化ガス排出量を実質ゼロにする計画を発表した。6000億ディルハム(... |
![]() |
処分場「文献調査」が一歩前進 寿都町長選が示した「住民理解」
2021年12月15日
【北海道寿都町町長選/石川和男 寿都町・神恵内村地域振興アドバイザー】 高レベル放射性廃棄物の処分場選定の文献調査に応募した寿都町の町長選で、片岡春雄町長が当選した。 現地を... |
![]() |
アナウンス効果を疑われた朝日 参院選に向けメディアの思惑は
2021年12月14日
【おやおやマスコミ】井川陽次郎/工房YOIKA代表 結果的には正解だった。衆院選の結果を予測した朝日10月26日「自民、過半数確保の勢い、衆院選中盤情勢調査」である... |
![]() |
【インフォメーション】 エネルギー企業の最新動向(2021年12月号)
2021年12月14日
【東京電力ホールディングス他/災害時の再エネ利用拡大実証】 東京電力ホールディングス、東京電力エナジーパートナー、ヨークベニマルの3社は、再エネや電気自動車(EV)などを活用した災害時向けの電... |
![]() |
国内外と連携し「気候モデル」研究 地球温暖化問題解決の一助に
2021年12月13日
【電力中央研究所】 2021年のノーベル物理学賞を真鍋淑郎氏とクラウス・ハッセルマン氏らが受賞し、両氏の研究テーマの「気候モデル」が注目を浴びた。気候モデル研究は、... |
![]() |
持続可能社会を支えるエネルギー 原子力の価値を社会に発信
2021年12月13日
【オピニオン】山口 彰/日本原子力学会会長 第6次エネルギー基本計画では、S+3Eがエネルギー政策の根幹であることが確認された。しかし、S+3Eのありようについて共... |
![]() |
IDI―I社長の解任劇 保有火力問題など前途多難
2021年12月11日
電力インフラファンドのIDIインフラストラクチャーズが深刻な業績不振を続けている責任は荒木秀輝社長にあるなどととして、持ち株会が荒木氏の取締役解任を求めていた訴訟で、東京地裁は11月12日、... |
![]() |
脱炭素社会実現への鍵 水素エネルギーの可能性を討論
2021年12月11日
【エネオス】 行政、学識者、民間企業の関係者らが未来のエネルギーの在り方について討論する「新時代のエネルギーを考えるシンポジウム」が、11月5日に東京都内で開催された。26回目... |
![]() |
競争加速する「再エネ×デジタル」 日本企業の勝算やいかに
2021年12月10日
【業界紙の目】臼井慎太郎/電波新聞社 報道部総合電機・情報通信グループ長 脱炭素化に向け各国がエネルギー転換で競い始めた。日本はその主戦場で優位に立てるのか。 再生可能エ... |
![]() |
JOGMEC法を改正へ CN関与で名称変更も視野
2021年12月10日
2050年カーボンニュートラル(CN)社会実現への布石となるか――。 資源エネルギー庁は、石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)の機能強化に向けた法改正議論に着手する。有識者会... |
![]() |
佐渡島における再エネ導入拡大へ 最適な需給制御の実現を目指す
2021年12月9日
【東北電力ネットワーク】 2050年カーボンニュートラルの実現に向け、電力ネットワークの高度化は不可欠だ。 電力系統が独立する佐渡島において、最適な需給制御の実現に向けた取り組... |
![]() |
脱炭素と安定供給の両立 電力自由化の再設計が必要に
2021年12月9日
【論説室の窓】井伊重之/産経新聞 論説委員 「新自由主義からの転換」を掲げる岸田文雄政権が始動した。 その象徴としてほしいのが、脱炭素と安定供給の両立のための電力自由化の... |