最終処分場の調査は前進するか 鍵握る「文献」地点の新規拡大

2023年7月5日

高レベル放射性廃棄物(HLW)の最終処分地選定が曲がり角を迎えている。 事業の前進には、北海道の2町村に加えて新たな自治体での「文献調査」実施が欠かせない。 高レベル放射性廃棄物(HLW)の最終処分地選定に向けた調査事業が風雲急を告げている。 まずはこれまでの歩みをざっと振り返ろう。最終処分地は、①2年程度の文献調査(机上調査)、②4年程度の概要調査(ボーリング
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