【特集1原子燃料サイクルの号砲】バックエンドの課題克服へ示すべき国家の覚悟
2026年3月2日
同盟国・同志国との連携強化を プール貯蔵より乾式貯蔵の方が安全
滝波 より踏み込めば、日本は日米原子力協定で非核保有国として唯一、再処理が認められていて、かつロケット発射技術を有する国です。わが国が核を持つべきとは言いませんが、日本に対し敵愾心を抱く国ほど、サイクル技術とロケット技術を有するわが国を警戒し、一種の抑止力になる。この外交・安全保障上の重みを忘れてはなりません。
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