【特集1原子燃料サイクルの号砲】バックエンドの課題克服へ示すべき国家の覚悟
2026年3月2日
──中間貯蔵施設を巡っては2024年、青森県むつ市のリサイクル燃料備蓄センターが稼働し、中国電力は山口県上関町で建設可能性の調査を行いました。
岡本 日本には数十年にわたって大量の使用済み燃料が溜まっているので、順番に再処理する必要があります。ただ、六ヶ所再処理工場の処理能力には限界があるので、乾式貯蔵による中間貯蔵施設は不可欠です。乾式貯蔵は世界中で行われていて、安全性は極めて高い。この記事は有料記事です。
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