【ワールドワイド/経営】IEA理事会でエネ安保巡り 米国と欧州に亀裂
2026年4月21日
2月18、19両日にパリで国際エネルギー機関(IEA)閣僚理事会が開催された。全体的な閣僚コミュニケの採択は見送られ、議長声明の発出にとどまった。閣僚が合意できたのはIEAの重要鉱物に関する作業への支持表明である。個別分野の合意にとどめるのは、昨年6月のG7カナナスキスサミットと同じである。
米国はIEAからの離脱を示唆
議長声明で明らかになったのが、クリーンこの記事は有料記事です。
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