【特集1・第3次石油危機】供給確保で高市政権の評価高まるが…批判相次ぐガソリン補助金の行方

2026年5月2日
需給構造の転換へ 試される政策立案力 「だいたい、レジャーでマイカーを利用している人まで支援する必要はない。鉄道に誘導すればいい。渋滞は緩和されるし、CO2削減にも貢献する。そもそも政府は温暖化対策のために化石燃料価格を引き上げる政策を講じようとしてきたわけだから、今の原油高は自然発生的なカーボンプライシングととらえればいいのでは」(エネルギーコンサル関係者) 優秀な人材が集う高
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