【特集1・第3次石油危機】エネルギー有事対応をどう考えるか!政治家に問う危機突破の処方箋
2026年5月2日
【中道改革連合】外交で不断の努力必要
山岡達丸(経済産業部会長)
──これまでの政府対応の評価は。
山岡 国民生活と経済最優先の外交姿勢が求められ、不断の努力が必要です。多角化や代替調達を図ったとしても、最終的には中東産石油に相当程度頼らざるを得ない現実があります。日本は米国に気兼ねせず、積極的にイランとバイで向き合うべきです。
早い段階での備蓄放出には一定この記事は有料記事です。
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