【論考】懸念される「複合石油危機」 中東情勢の現況を徹底解説
2026年7月21日
米・イランが攻撃の応酬 イスラマバード「覚書」は無効に
これに対して、7月6、7日にイランは南側航路を通航中のタンカー3隻をドローンで攻撃、再び米軍によるイラン軍事施設空爆とイランによる湾岸諸国内の米軍拠点攻撃の応酬を招いた。7日に米国は6月22日以降に適用除外としたイラン産石油に対する制裁措置も復活させている。
11日にイランが南側航路を通航中のコンテナ船をミサイル攻撃この記事は有料記事です。
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