【フォーカス】規制委の調査後もデータ操作か 浜岡の不祥事に参院は警告決議

2026年8月6日
7月1日に開かれた原子力規制委員会の定例会合で、中部電力による浜岡原発の基準地震動を巡る不正について、同社が昨年5月に規制委が調査を開始した後もデータを操作していたことが分かった。規制委の山中伸介委員長は同日の記者会見で「倫理観の喪失が集団で起こっていたのではないか」と厳しく批判した。 参議院は7月8日の本会議で、再発防止に万全を期すよう求める警告決議を可決した。決議を受け、高市早
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