【特集1/シン・原子力立国】リプレース投資の「霧」は晴れるか 事業予見性高める官民の一手
2026年9月2日
巨額の投資と長い建設期間を伴う原子力事業では、将来を見通せる事業環境が欠かせない。資金調達から需要家との契約、安全規制まで、予見可能性を高める方策を探る。
【寄稿:木村謙仁氏・日本エネルギー経済研究所 原子力グループ主任研究員】
きむら・けんじ 2015年東京大学大学院工学系研究科博士。15年日本エネルギー経済研究所入所、新エネルギーグループを経て18年から現職。専門は各国の原子力政この記事は有料記事です。
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