【業界スクランブル/電力】予見性担保する制度 効率化目指す改革との矛盾
2026年9月18日
【業界スクランブル/電力】
電気事業制度の議論で「投資回収の予見性」という言葉が頻発する。使われ始めたのは容量市場の導入が論じられた2016年頃で、電力システム改革により投資回収が見通しにくくなった、という文脈だった。
しかし、そもそも改革は、総括原価制度の下では投資回収が見通せるがゆえに効率化が進まない、との問題意識から始まったはずだ。投資回収をあえて不透明にしたのこの記事は有料記事です。
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