月刊エネルギーフォーラム記事リスト
![]() |
中国「脱炭素化」計画の矛盾 波紋呼ぶ石炭火力維持路線
2021年5月17日
【ワールドワイド/環境】 中国の習近平国家主席は、昨年9月の国連総会において「中国は2060年までにカーボンニュートラルを目指す」と表明して環境関係者の賞賛を受けた。他方、コロ... |
![]() |
信頼と実績の通信技術を活用 遠隔検針でEV社会の課題を解決
2021年5月17日
【NTTテレコン】 今年1月、菅義偉首相は2035年までに新車の乗用車を全て電動車(EV・PHV・FCV)にすると表明した。 EVがなかなか普及しない理由の一つに、充電へ... |
![]() |
韓国が電力需給新計画を発表 脱炭素化へ再エネシフト加速
2021年5月16日
【ワールドワイド/経営】 昨年12月末、韓国政府は当初の予定から大幅に遅れて「第9次電力需給基本計画(2020~34年)」(新計画)を発表した。同国では電気事業法に基づき2年ご... |
![]() |
サウジアラムコが44%減益も 設備投資拡大と水素開発に注力
2021年5月15日
【ワールドワイド/資源】 サウジアラムコは3月21日、2020年通期の業績を発表した。純利益は490億ドルで前年同期比44%減少、売上高は同30%減の2050億ドルとなった。コ... |
![]() |
豪雪地域で太陽光のある生活 冬の発電量で意外な結果
2021年5月15日
【太陽光生活研究所】 長野県最北部に位置する飯山市は日本でも有数の豪雪地域だ。年間の最深積雪平均は平地で176㎝、山間部では350㎝にも達する。豊富な積雪によって、市内には戸狩... |
![]() |
膨らむFITの国民負担 洋上風力で一段増加も
2021年5月14日
【おやおやマスコミ】井川陽次郎/工房YOIKA代表 消費税には「所得の少ない人ほど重くのしかかる逆進性」(共産党)との批判がある。こちらはどうだろう。日経3月25日「再生エネ買... |
![]() |
EV導入支援事業をスタート グループを挙げ脱炭素社会構築へ
2021年5月13日
【中部電力】 脱炭素社会を実現する上で、走行時にCO2を排出しない電気自動車(EV)が注目されている。中部電力グループ・中部電力ミライズは2020年12月25日、トヨタ自動車と... |
![]() |
変動価格時代の到来 ヘッジ取引の普及推進を
2021年5月13日
【オピニオン】三田真己/アーガス・メディア・リミテッド日本支局代表 今年1月、日本卸電力取引所のスポット取引価格が高騰したことが大きな話題となった。この高騰によって大きな再販差... |
![]() |
「負の遺産」抱えるバイデン政権 イラン核合意への復帰は楽観できず
2021年5月12日
【論点】米国の中東政策/須藤 繁 帝京平成大学客員教授 トランプ前米大統領はパレスチナ和平プロセスを無視、イランとの核合意離脱など中東外交で「負の遺産」を残した。 新大統... |
![]() |
「二刀流」でカーボンニュートラルへ オンサイト水素製造「suidel」誕生
2021年5月11日
【東京ガス/東京ガスケミカルほか】 東京ガス、東京ガスケミカル、三浦工業の3社は共同で、熱量調整された都市ガスを改質して水素を発生させる「suidel」を開発し、3月から販売を... |
![]() |
仙台市ガスが手続き再延長 背景に土壌汚染への危惧?
2021年5月11日
仙台市が昨年9月からガス事業の譲渡に向け進めている公募手続きで、応募者による最終提案審査書類の提出期限が3月31日から6月末に延期された。優先交渉権者の決定も3カ月遅れの8月下旬となる。 ... |
![]() |
動き出した需給調整取引の課題 改革の鍵は「需要側資源の参加」
2021年5月11日
【識者の視点】西村 陽/大阪大学大学院招聘教授 全国の一般送配電事業者の調整力入札の場として、需給調整市場が開設され取引が始まった。 より低廉に供給信頼度を高めるかは、蓄... |
![]() |
ゼロカーボン・スチールに挑戦 超革新技術の実装に向け本腰
2021年5月10日
【業界紙の目】高田 潤/鉄鋼新聞社編集局鉄鋼部長 菅義偉首相のカーボンニュートラル宣言を受け、日本の鉄鋼業界の動きが再び加速している。 技術開発の壁が何層もある「ゼロカー... |
![]() |
ガスの技術革新へ官民協調 エネ庁が脱炭素で指針
2021年5月10日
脱炭素社会のガス事業の在り方を模索する資源エネルギー庁の有識者会議「2050年に向けたガス事業の在り方研究会」が、中間取りまとめを行い今後の指針を示した。その柱は、トランジション(移行)期に... |
![]() |
処分場誘致に住民NO! 南大隅町長選で賛成派落選
2021年5月9日
地元住民が下した判断は、やはり「NO!」だった。 4月18日、高レベル放射性廃棄物の最終処分場誘致問題が争点となっていた鹿児島県南大隅町の町長選が行われ、誘致反対を訴える元町総務課長で... |