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【時流潮流】猛暑で運転停止相次ぐ欧州原発 河川の水量激減が影響
2026年8月10日
日本各地で最高気温が40度を超す酷暑日を記録するなど日本は今年も暑い夏が続いている。日本だけでなく欧州や北米にも猛暑が襲いかかる。欧州では主要河川の水量が減る渇水も重なり、原発の運転に支障が出始めて... |
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【時流潮流】米サウジアラビア原子力協定は核拡散に道を開くのか?
2026年8月8日
核兵器開発の阻止を最大の目標に掲げてイランとの戦争を続ける米国。その米国が7月、イランのライバルであるサウジアラビアの核武装に道を開きかけない原子力協定を結んだ。米国は半世紀以上続けてきた核不拡散政... |
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【記者通信】イオンモール熊本爆発事故 マスコミが報じない事実と疑問点 ※アップデート版、期間限定無料開放
2026年8月7日
7月28日午後4時27分ごろに起きた熊本地震から約1時間20分後の午後5時46分ごろ、熊本県嘉島町にあるイオンモール熊本で爆発事故が発生し、死亡者7人、負傷者5人を出す大惨事となった。施設に供給され... |
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【目安箱】問題化するDC建設での住民摩擦 不安には早急に対応を
2026年8月3日
日本では急速なデータ保存需要の増加に備え、データセンター(DC)の拡充が求められている。ところが建設の反対運動が起き始めている。どのように考えるべきか。 ◆東京近郊で多発、住民... |
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【記者通信】熊本で震度7の巨大地震再び 停電やガス供給停止で懸命な復旧作業続く
2026年7月29日
7月 28 日 午後4 時 27 分頃、熊本県熊本地方を震源地とするマグニチュード7.1、最大震度7の地震が発生した。その後も余震が続き、翌29日午前9時までに本震を含め大小169回発生、う... |
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【SNS世論】高市氏、河野氏、小泉氏―政治家から学ぶ賢いSNSの使い方
2026年7月27日
SNSは今では社会活動で必須のアイテムだ。政治家も当然その力を活用する。高市早苗首相、河野太郎衆議院議員、小泉進次郎防衛大臣のSNSの活用法を紹介し、その巧拙を考えてみたい。3人はSNSでエネルギー... |
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【コラム】「敗戦後81年、経済財政運営を考える~経済敗戦を反省し、自滅を回避しよう」
2026年7月24日
飯倉 穣/エコノミスト 1,景気判断と財政運営に違和感 敗戦記念日が近づいている。日本経済は停滞ながら史上最高水準の位置にある。敗戦時の姿を考えれば、夢のようであ... |
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【論考】懸念される「複合石油危機」 中東情勢の現況を徹底解説
2026年7月21日
6月17日に米・イラン首脳が「イスラマバード覚書」を交わし、その約1週間後に戦闘が再開した。争いの焦点はホルムズ海峡の支配にある。イランは覚書第5項で事実上認められたホルムズ海峡支配の実現を図り、米... |
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【ニュースの周辺】南鳥島沖深海レアアース泥試掘成功に関する報道 長期的視点で見る海洋資源開発
2026年7月17日
本年2月、内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の1つ、「海洋安全保障プラットフォームの構築」において行われた南鳥島沖深海のレアアース泥試掘が成功した。重要鉱物の確保が経済安保上厳しい状... |
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【時流潮流】イラン戦争の新局面 ホルムズ危機解決の糸口見えず
2026年7月16日
イラン戦争が風雲急を告げている。米国とイラン両国は6月18日、停戦に合意する覚書を結んだ。それから1カ月もたたないうちに双方は攻撃再開に踏み切り、通航が再開されつつあったホルムズ海峡も、イラン側が7... |
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【コラム】米国の原子力発電への好感度が過去最高に
2026年7月10日
矢島正之/電力中央研究所名誉シニアアドバイザー 米国では、原子力発電に対する好意的な世論が過去最高レベルに達している。本コラムでは、Bisconti Research(2026... |
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【記者通信】電力自由化は成功だったのか? 日本経済再生の視点で徹底検証 ※無料公開
2026年7月8日
1995年に初めて電気事業制度の改革が行われてから30年余り。2016年4月に始まった家庭向け電力小売り事業の全面自由化からは、今年で10年がたった。果たして電力自由化は、私たちに何をもたらしたのだ... |
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【記者通信】エネ研が創立60周年記念イベント 『大転換期の国際エネルギー秩序』を紹介 ※無料公開
2026年7月7日
日本エネルギー経済研究所は7月3日、創立60周年記念イベントを開催した。「2050年までの日本のエネルギーシナリオ」と銘打った本イベントでは、同テーマに基づいた研究発表とパネル討論が行われ、最後に小... |
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【記者通信】170円割れもガソリン補助金継続 突如導入された「調整単価」の正体
2026年7月3日
6月26日付の記者通信で報じたとおり、本来であればガソリン補助金の7月2~8日の支給はなくなるはずだった。が、実際にはそうならなかった。経済産業省によると、同期間のガソリン補助金の支給は前週から1.... |
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【SNS世論】メディアの再エネ賛美は迷惑 世論の批判は消えない
2026年7月1日
エネルギー業界の片隅にいると、一般の人から、「脱炭素政策や再生可能エネルギーへの支援は私に何の利益があるのか」という質問を頻繁に受ける。話を聞くと、巨額の支援と、「環境にやさしい」とされる再エネでの... |

















