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【記者通信】米国バイオエタノール関係者が注目 海運の新燃料導入見通しは
2026年6月9日
船舶燃料の脱炭素化に向けた検討が各所で進む中、6月上旬、米国でサステナブル海運燃料に関する各所の取り組みを取材・視察する機会を得た。海運向けに脱炭素化などのソリューションを提供するエヴァレン... |
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【記者通信】高市首相のメディア対応に批判 内閣記者限定で質問制限も
2026年6月4日
高市早苗政権のメディア対応が物議を醸している。高市首相が大手メディアと直接対応する回数が極端に少ないためだ。しかも質問数を制限し、質問者も官邸詰めの内閣記者会加盟社の記者に限る方法を採っている。外遊... |
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【記者通信】エネ代支援の補正予算案が閣議決定 危機克服の道筋見えず
2026年6月3日
ホルムズ海峡封鎖に基づくエネルギー価格高騰への対応を目的とした2026年度補正予算案が6月3日に閣議決定、国会で審議入りした。5日に成立する見通しだ。予算案の一般会計総額は3兆1135億円。具体的に... |
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【記者通信】国の先行く都の補正予算案 「サナエはユリコを見習うべき」の声も
2026年6月3日
東京都の小池百合子知事は5月29日、542億円規模の補正予算案を発表した。昨年の同予算は物価高対策として、夏場の水道料金無償化がメインだったが、今回はEVや再エネ・畜エネ、非石油由来製品の開発支援な... |
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【記者通信】スマホ紛失3年間で16台 原子力規制庁の危機管理を問う
2026年6月2日
原子力規制庁の職員のスマートフォン(スマホ)の紛失が国会で問題になった。日本保守党の代表で、作家の百田尚樹参議院議員が同院の経済産業委員会で質問した原子力規制庁の公用スマホの紛失は、2023年度2件... |
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【時流潮流】原発促進の米大統領令から1年 見えてきた成果と課題
2026年6月1日
トランプ米大統領が昨年5月に原子力産業の発展を促す大統領令を発令してから1年が過ぎた。多数のスタートアップ企業が参入、さまざま新型原子炉の開発競争を続ける。一方で、2030年までに大型炉10基を整備... |
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【コラム】「高レベル放射性廃棄物処分を考える~不安と疑問解消は努力以外に解なし」
2026年5月29日
飯倉 穣/エコノミスト 1、新規調査地点の登場 わが国で原子力発電が本格的に稼働して60年となる(原電東海発電所営業運転開始1966年7月25日)。当時は、「原子... |
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【ニュースの周辺】生物多様性・ネイチャーポジティブの現況と企業活動
2026年5月27日
本稿では、生物多様性・ネイチャーポジティブに関する近年の動向を企業活動の現状にも焦点を当てて見ていきたい。 さて、「生物多様性」については、生物多様性基本法に規定がある。 ... |
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【特別寄稿】 はやりの「分類図鑑」でエネルギー政策を痛烈に風刺
2026年5月27日
先日、エネルギーフォーラム編集部宛てに“エレキテル総研「現代図鑑」編集部”を名乗る人物から2点の画像が送られてきた。「電力システム改革失敗原因図鑑」と「脱炭素政策無理ゲー解説図鑑」だ。昨今、X(旧ツ... |
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【記者通信】エネ代補助で大盤振る舞い 補正予算案を国会提出へ
2026年5月27日
高市早苗首相は5月26日、中東情勢を踏まえた2026年度補正予算案を来週にも国会に提出すると明らかにした。総額は3兆円強。一般予備費に5000億円を計上し、夏場の電気・ガス料金支援に充てる。新たに創... |
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【記者通信】国が燃料油補助を見直しへ 「目標価格」から「定額」へ変更か?
2026年5月20日
エネルギーフォーラムが再三問題を提起してきた燃料油補助事業が、見直されることになりそうだ。関係筋によれば、レギュラーガソリン1ℓ当たり170円をターゲット価格に設定し補助額が変動する現行方式から、一... |
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【ニュースの周辺】中東情勢混迷の中で石油需要抑制策に関する二つの発言
2026年5月16日
米国・イスラエルとイランの戦争が長期化し、原油・石油製品に関して、需給安定、価格高騰対策、需要抑制・省エネ等多くの課題が語られる。 エネルギーフォーラム・オンラインの4月28日付〈【記者通信】... |
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【SNS世論】最終処分地の南鳥島案 議論で盛り上がり欠く
2026年5月15日
原子力発電での使用済み燃料を再処理した時に出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場の選定を巡り、政府は4月に東京都小笠原村の南鳥島で文献調査を行う意向を示した。同村はその申し入れを受け入れた。これを巡る... |
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【時流潮流】ニジェールで続く決死のウラン輸送作戦
2026年5月15日
世界有数のウラン産出国である西アフリカのニジェールで、決死のウラン輸送作戦が続いている。ルート周辺は、複数の過激派組織が勢力を伸ばす世界でも最も危険な地域だ。陸上輸送は難しく、異例の空輸作戦となる方... |
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【コラム】米国の電気料金高騰:2025年の回顧と日本への示唆
2026年5月15日
矢島正之/電力中央研究所名誉シニアアドバイザー 米国の電気料金は2025年を通して上昇し、メディアはこの問題に注目するようになった。エネルギー問題を超えて政治的論争へと広がり、... |

















